トップ > 事業内容 > 共同募金について
 共同募金運動は、昭和22年に「国民たすけあい運動」として始まり、以来、赤い羽根共同募金として定着し都道府県を単位に全国一斉に行われるたすけあい運動です。
 お寄せいただいた募金は、県内の地域福祉活動・事業の推進のために役立てられ、身近な福祉活動を応援する「じぶんの町を良くするしくみ。」の運動です。
赤い羽根共同募金
募金運動の一元化をしています!
 関市支会では、住民の皆さんがより一層募金活動にご協力していただきやすくするために、平成11年から「赤い羽根共同募金」と「歳末たすけあい募金」も合せて、10月1日からお願いをしております。
※歳末たすけあい募金
 新たな年を迎える時期に、福祉の援助や支援を必要とする人たちが、地域で安心して暮らせることができるように行われる「歳末たすけあい激励事業」や「歳末ふれあい事業」に役立てられます。
 
共同募金は計画募金です!
 共同募金会では募金を行う前に、民間社会福祉施設・団体および社会福祉協議会等から配分の申請を受け付け、その内容を調査・検討し「配分計画」を定め、その計画を基に募金活動を行います。
街頭募金の様子
募金の種類について
戸別募金:自治会のご協力のもと、各世帯を対象とした募金で、各世帯に封筒を配布し募金にご協力をいただいています。
街頭募金:イベントなどで街頭に立ち、募金にご協力をいただいています。
法人募金:支部社協に依頼し、支部社協の役員が会社・事業所に訪問して募金にご協力をいただいています。 また、岐阜県共同募金会から直接郵送にて依頼し、事業所が直接岐阜県共同募金会に振り込んで募金にご協力をいただいています。
※いただいた募金については、税制上の優遇措置があります。
職域募金:職場に協力を依頼し、赤い羽根やバッジ・クオカード・図書カードにより募金にご協力をいただいています。
※赤い羽根の目安額150円・バッジ・クオカード・図書カードの目安額1,000以上
学校募金:児童・生徒数等に応じて組立て募金箱(ドラえもん募金箱)を配布し、児童会・生徒会が中心となり募金活動にご協力をいただいています。
協力店募金:協力店に募金箱を設置し、お客様に募金のご協力をいただいています。
寄せられた募金の使い道について
 お寄せいただいた募金は、いったん「岐阜県共同募金会」にすべて集められ、配分委員会で決定された金額が配分されます。 配分を受けている団体または施設を大きく分けると次のようになります。
(1)社会福祉協議会(社協だより発行や関市民健康福祉フェスティバル、歳末ふれあい事業など)
(2)社会福祉を目的とする団体・ボランティア団体(さまざまな活動や福祉事業の推進費など)
(3)福祉施設(新・改築、設備の整備や事業費など)
赤い羽根データベース はねっと
 赤い羽根共同募金についての詳細は、中央共同募金会ホームページをご覧下さい。
 ホームページアドレスをクリックすると、別ウィンドウにて表示されます。
  http://hanett.akaihane.or.jp/
赤い羽根はねっと